ほげブロ

ドラクエXIたのしみ

time 2017/01/07

モンパレコラボ民ですし

ロトシリーズに連なる作品であることが明らかになっているドラクエ11のオープニングが少し前に公開されました。
色々と楽しみなのですが、何はともあれ、まずは公式のDQ11オープニング動画を見てみましょう。

気になった部分を備忘録的にメモしていきます。

冒頭の二人の女性の邂逅

赤い服で三つ編みの女の子は、動画中の子供の成長した姿と思われます。杖を持ってるので魔法使いかな。VIのバーバラのような位置づけになるのか、はたまた。

一方、緑の服でストレートの髪の女性は動画中でも一貫してこの姿で出ています。三つ編みの女の子が子供の時にもこの姿。
成長した姿の子と会っているということは、歳を取らないか歳の取り方が違うか、ということでしょうか。

この冒頭のシーンはもしかしたら全てが終わった後の、本編の未来のシーンとかの可能性も?

世界樹

0:30あたり、雲が晴れると巨大な木が見えます。
恐らく世界樹の木なのではないかと思われます。(樹の木っていう表現は気にしないで)

赤い星

0:31あたり、雲が晴れると世界樹の木の右上あたりに赤い星が輝いています。
気になります。

0:40あたりでも意味ありげに光っています。
赤い星は凶星をイメージしますが、ドラクエワールドではどうなんでしょうね。

竪琴と回想

緑髪の女性は髪以外も色々と緑です。
世界樹の木の上部というか内部というかで輝いている光も緑色です。
何か関係あるんでしょうか。

竪琴を弾いてますね。
ドラクエ、特にロトシリーズで竪琴といえば吟遊詩人ガライが愛用した銀の竪琴を思い出します。
使うと敵が出てくる、後のシリーズの口笛という特技と同じ効果でしたが。
小説ではこの竪琴を奏でるために使う爪は「おうごんのつめ」と呼ばれてました。
ドラクエIでは雨雲の杖と交換するアイテムでした。本動画では素手で奏でてますね。
ドラクエIIIでは特に必須アイテムではなかったですが、ガライの家にありました。
この竪琴から4つのシーンが浮かび上がってますが、それぞれ動画中のメインキャラクターたちの過去の姿やシーンに思われます。

大人の女性に手を引かれている女の子。
手を引かれているのは、武闘家っぽい女性の子どもの頃の姿のように思われます。
また、大人の女性が右手に抱いているのは赤ん坊かな。

黒い騎士が王に謁見しています。
動画後半で白い騎士とともに王の後ろにいる黒い騎士と同一人物かと思います。
主人公たちを追いかけていたりもしますね。

武闘家の女の子の師匠か何かと思われるこちらも武闘家の爺さんが赤ん坊を抱き上げています。
この赤ん坊は大人の女性が右腕に抱えていた赤ん坊ではないかと思われます。

そして同じく爺さんが倒れている女の子を抱えています。これが後の武闘家の女の子の、子どもの頃の姿ではないでしょうか。大人の女性に手を引かれていた女の子と、抱えられていた赤ん坊の両方が爺さんに助けられて(?)いるようです。大人の女性の行方は判らないですね。

主人公

勇者であることが発表されています。

まさかのサラサラのロン毛。基本カラーが紫。瞳は水色ですね。
どこかの村を馬と共に出発するシーンから始まるようです。

盗賊

牢に捕まってますが、主人公の相棒となるようです。

青いツンツン髪は従来のシリーズの勇者っぽいですね。

赤い服の女の子

冒頭の女性の子どもの頃の姿だと思われます。

服装や髪型が一緒ですし、腕にしている水色のブレスレットも一緒です。
瞳の色は水色。
この子は子どもの姿なのに、緑色の服の女性は冒頭の時と同じくらいの歳に見えますね。

優男

かっこつけマンぽいです。ドラクエのこういうキャラ、嫌いじゃないです。

細身の剣を操る剣士という感じでしょうか。

爺さんとポニテの武闘家の女性

二人一組で動いているようです。

ひったくり犯だかなんだかを蹴っ飛ばしてるあたり、荒っぽいながらも優しいところがあって正義感の強い女性なのかもしれません。

爺さんはトルネコみたいなものかと思いきや、戦闘シーンではまさかの両手に爪を装備の武闘家。
ということで、この二人は武闘家コンビなのかもしれません。

王様と黒と白の騎士

どこかの国の王様と、背後に二人の騎士。

白と黒が対比されています。冒頭で過去シーンのように浮かび上がった映像では黒騎士と王様にフューチャーされていたり、主人公たちを追いかけるシーンでは黒騎士がフューチャーされているので、どちらかというと黒騎士の方が重要人物なのかもしれません。

人魚の女王?

人魚のような女王から緑色の光の玉を主人公が受け取っています。

ロトシリーズで光の玉といえばオーブです。

恐らくこれはグリーンオーブではないでしょうか。
ドラクエで海底王といえばドラクエVIのグラコスなのですが、ロトシリーズと繋がることはあるのでしょうか。
同じくドラクエVIでは人魚の集落があり、ディーナやディーネも出てきましたがさて。

たき火で野営

ドラクエらしい一コマ。

主人公、緑の女性、赤い女の子、爺さんと武闘家の女性、優男、盗賊の姿があり、これが基本パーティーなのかなと思わせる。
真ん中で火に掛けられているのは、もしかしたら錬金釜かもしれない。

モンスターがデカイ

動画中に巨大敵モンスターがいくつか出てきますが、実機のゲームプレイ動画を見ても作中の実寸で表示されるようです。

ヒーローズのように迫力がある戦闘シーンになりそうです。

主人公と黒の騎士との一騎打ち

崖っぷちで。

因縁を感じさせる決闘シーンです。ここでは主人公の剣は一般的な物に見えます。

冒険や戦闘のイメージ

空を飛んだり、雪の中を行軍したり、敵と戦闘したりといった作中のイメージシーンとなっている感じです。ドラクエと言えば船ですが、船は見当たらなかったですね。

主人公の最後の攻撃はギガブレイクでしょうか。

王者の剣

1:56あたり、それまで主人公が持っていた普通っぽい剣にかわって王者の剣(ロトの剣)になっています。

ロトシリーズっぽさが一気に強まります。

6本の光の柱

世界樹の前で王者の剣をかざすと、6色の光の柱が立ち上ります。

6色のオーブに対応してるのではないかと想像出来ます。

ドラゴン

世界樹からドラゴンが生まれます。

その姿は竜王というよりも、マスタードラゴンと重なります。
となると、ロトシリーズの延長でありながら天空シリーズとの繋がりもあるのでしょうか。
また、ラーミアがドラクエVIIIに出ていることからも、それらの世界観とも繋がったりするのでしょうか。

音楽

ドラクエで序曲として知られているあの曲は、1~3、4~8、9~10でイントロが違います。
4以降は「序曲」とタイトルされていますが、1~3では「ロトのテーマ」と呼ばれていました。
11ではこの1~3のロトのテーマをアレンジしたイントロになっています。
ロトシリーズであることを強く印象づける演出です。

というわけで、超楽しみです。
ドラクエ11。

down

コメントする




戦国IXA

限定

筆者紹介

ほげたほげぞう

ほげたほげぞう

W2 武田家に棲息中。
やわらか盟主の望みは一つ、生きのびたい生きのびたい。
役立つ情報も読み応えも無いブログを心がけています。写真を撮るのもヘタなので、たまに載せても良い感じにお目汚しになるかもしれません。そんなこんなで目指せIXA充。
アイコン画像はmade by 雨粒.
ブログの相互リンクのお声がけはお気軽に。
[詳細]

合戦スケジュール

最新コメント

天上

連続 0極中

↑新 (天24 / 極191)
  天・1150 松永久秀
――――刷新――――
  極・2248 鮭延秀綱
  極・2237 祥鳳
  極・2209 細川幽斎
  天・1136 斎藤道三
  極・2248 鮭延秀綱
  極・2242 含笑院
  極・2230 真田幸隆
  極・2246 柿崎景家
  極・2209 細川幽斎
  極・2190 浅野長政
  極・2237 祥鳳
  極・2245 華陽院
  極・2219 楠木正虎
  極・2240 以心崇伝
  極・2217 津田宗及
  天・1118 織田信長
  極・2190 浅野長政
  天・1140 朝倉孝景
  天・1139 北条早雲
  極・2238 羽柴秀長
  極・2216 百地三太夫
  極・2203 長尾為景
  極・2235 虎御前
  極・2221 煕子
  極・2203 長尾為景
  極・2207 磯野員昌
  極・2194 北条氏綱
  極・2190 浅野長政
  極・2227 田原親賢
  極・2207 磯野員昌
  極・2232 鶴姫
  極・2228 清水政勝
  極・2194 北条氏綱
  極・2237 祥鳳
  極・2206 甘利虎泰
  極・2202 太田道灌
  極・2214 斎藤利三
  極・2222 長尾政景
  天・1120 羽柴秀吉
  極・2225 玉鶴姫
  極・2200 長宗我部国親
  極・2212 松姫
  極・2215 南陽院
――――刷新――――
  極・2056 酒井忠次
  極・2146 斎藤義龍
  極・2026 柴田勝家
  極・2140 龍造寺隆信
  極・2150 立花宗茂
  極・2041 柿崎景家
  極・2092 毛利元就
  極・2022 加藤清正
  極・2223 吉弘鑑理
  極・2233 一条兼定
  極・2156 慶誾尼
  極・2048 結城秀康
  極・2111 由布惟信
  極・2128 榊原康政
  極・2091 松永久秀
  極・2077 吉川元春
  極・2062 高坂昌信
  極・於大の方
  極・細川幽斎
  極・津田宗及
  極・松平清康
  極・清水政勝
  極・井伊直政
  極・滝川一益
  極・佐々木小次郎
  極・細川幽斎
  極・里見義弘
  極・酒井忠次
  極・結城秀康
  極・本願寺顕如
  極・津田宗及
  極・浅野長政
  極・酒井忠次
  極・成松信勝
  極・北条氏綱
  天・北条早雲
  極・綾御前
  天・宇喜多直家
  極・猿飛佐助
  極・上杉憲政
  極・太田道灌
  極・煕子
  極・仙石久秀
  極・玉鶴姫(旧)
  極・慶寿院
  極・松姫
  天・足利義輝
――――刷新――――
  極・慶寿院
  極・板垣信方
  極・北条氏綱
  極・佐々木小次郎
  極・本願寺顕如
  極・井伊直政
  極・亘理元宗
  極・成松信勝
  極・津田宗及
  極・成松信勝
  極・小少将
  天・北条氏康
  極・結城秀康
  極・太田道灌
  天・安東愛季
  極・楠木正虎
  極・北条氏綱
  極・おまつ
  極・北条氏綱
  極・小少将
  極・里見義弘
  天・相良義陽
  極・滝川一益
  天・本願寺顕如
  極・慶寿院
  極・島津家久
  極・宇都宮成綱
  極・木村重成
――――刷新――――
  天・尼子経久
  天・本願寺顕如
  極・慶寿院
  極・諏訪姫
  極・羽柴秀吉
  極・菊姫
  極・島津忠恒
  天・三好長慶(防)
  極・大内義隆
  極・木村重成
  天・小田氏治
  極・馬場信房
  極・馬場信房
  極・松姫
  極・織田信忠
  極・長宗我部国親
  極・本願寺顕如
  極・猿飛佐助
  極・三好義賢
  天・小田氏治
  極・前田利家
  極・陶晴賢
  極・藤堂高虎
  極・霧隠才蔵
  極・真田昌幸
  極・甲斐姫
  極・北条綱成
  極・藤堂高虎
  極・本多富正
  極・島津貴久
  極・細川忠興
  極・九鬼嘉隆
  天・朝倉孝景
  極・おまつ
  極・井伊直孝
  極・佐々木小次郎
  極・波多野秀治
  極・波多野秀治
  極・井伊直虎(2)【影】
  極・木村重成
  極・井伊直政
――――刷新――――
  極・おまつ
  極・甲斐姫(攻)
  極・北条氏綱
  極・大道寺政繁
  極・浅井亮政
  極・菊姫
  極・於大の方
  天・大内義隆
  極・木村重成
  極・宮本武蔵
  極・滝川一益
  極・陶晴賢
  極・佐々木小次郎
  極・羽柴秀吉
  極・浅野幸長
  極・佐々木小次郎
  極・明石全登
  極・綾御前
――――刷新――――
  極・上杉景勝
  極・甲斐姫(攻)
  極・上杉憲政
  極・伊達輝宗
  極・井伊直虎(2)
  極・毛利勝永
  天・里見義堯
  極・滝川一益
  天・里見義堯
  極・甲斐姫(防)
  極・足利義昭
  極・織田信忠
  極・小田氏治
  極・高橋紹運
  極・上杉憲政
  極・里見義実
  極・甲斐姫(攻)
  極・細川忠興
  極・毛利勝永
  極・佐竹義宣
  極・佐竹義宣
  極・里見義弘
  極・諏訪姫
  極・柳生石舟斎
  極・足利義昭
  極・甲斐姫(防)
  極・細川忠興
  極・佐々木小次郎
  極・甲斐姫(防)
  極・諏訪姫
  極・下間頼廉
  極・佐竹義宣
  極・上杉景勝
  極・赤井直正
  極・榊原康政
  極・蒲生氏郷
  天・石田三成
↓古

天戦

↑新
  ちえ
  吉法師
  宇喜多モニカ
  快川紹喜(2770)
  宇喜多直家(1129)
  梵天丸
  ちえ
  相良義陽(1116)
  宇喜多モニカ
  ちえ
  勝千代
  島津義久(1052)
  加藤清正(1043)
  ちえ
  ちえ
  今川義元(1034)
  宇喜多モニカ
――――刷新――――
  島津貴久(1105)
  ちえ
  ちえ
  梵天丸
  勝千代
  ちえ
  織田信秀(1096)
  ちえ
  芳菊丸
  勝千代
  ちえ
  宇喜多モニか
  ちえ
  長宗我部盛親(1115)
  平手
  芳菊丸
  虎寿丸
  ちえ
  ちえ
  ちえ
  ちえ
  ちえ
  長宗我部元親(1059)
  毛利元就(1005)
  ちえ
  竹千代
  ちえ
 ――――刷新――――
  ちえ
  ちえ
  ちえ
  豊臣秀吉(1014)
 ――――刷新――――
  ちえ
  虎寿丸
  ちえ
  ちえ
  日吉丸
  ちえ
  竹千代
  吉法師
  ちえ
  竹千代
  ちえ
  ちえ
  上杉景勝(1069)
  豊臣秀吉(1083)
  平手
 ――――刷新――――
  ちえ
  ちえ
  吉法師
  平手
 ――――刷新――――
  芳菊丸
  日吉丸
  ちえ
  ちえ
  大友宗麟 (1028)
↓古


sponsored link